使用しているマシン#
このサイトは鯖主の行き当たりばったりな雑な構成のサーバーで何とか成り立っています。
サーバ機はHP ProLiant ML350p Gen8です(↓)。ヤフオクで1.5万程度で入手した8年型落ちものです。
これにした理由はXeonが2個載っててロマンを感じたのと、見た目がかっこよかったからってだけです。
このサーバー上ではVMwareが動作しており、ゲストOSとしてUbuntuが4本仮想環境で走っています。
1本目はNextcloud専用で、2本目は当サイトおよびリバースプロキシ、3本目はマイクラ鯖、4本目はwazuh鯖として使っています。
ネットワーク構成(2024/1/19現在)#
スペック#
- CPU : インテル® Xeon® プロセッサー E5-2609 ×2基 (計8C8T)
- メモリ : DDR3-1333 ECC対応 4GB×20 (計80GB)
- ストレージ : 4TB SAS HDD×3 RAID5 (計8TB) + 300GB SAS HDD×4 RAID6 (計560GB) + 120GB SATA SSD + 300GB SATA SSD
- ネットワーク : コミュファ光1Gbps回線 (実測:上り300Mbps下り800Mbps程度)
- Ubuntu-Server-1 (Nextcloud専用機)
Ubuntu-Server-1#
(Nextcloud専用機)
- Ubuntu Server 22.04
- Nextcloud
- PHP
- Nginx
- Redis
- MariaDB
Ubuntu-Server-2#
(当サイトおよびリバースプロキシ)
- Ubuntu Server 22.04
- WordPress
- MariaDB
- PHP
- Apache (WordPress用)
- Nginx (リバースプロキシ用)
Ubuntu-Server-3#
(マインクラフトサーバー専用機)
- Ubuntu Server 22.04
- Java
- Minecraft Java Edition(paperMCで動作)
- Javaメモリー割り当て30GB
- Ramdisk上で動作(SATA SSDに切り替え)
- 一時間おきにローカルHDDにsync、外部NASにバックアップ
電源設備#
UPS-1#
(2階サーバー・NW・PC用)一号機
HPE R1500 G5 (1500VA級電源)
バッテリー容量:6×6V 9Ah(サーバー低負荷時30分運用可能)
ファームウェアアップデートしたら文鎮化しました…
(2025/05/20)
G4のファームをST-Linkで吸い取って、G5に書き込んだら、起動しました。
その後、公式から配布されているG5の更新データ(.sta形式)をChatGPTに解析させたところ、zlib圧縮であることが判明し、色々こねくり回してG5のファームを作り出すことに成功しました。
気が向いたらこのやり方について記事を書こうかと思います。
UPS-2#
(2階サーバー・NW・PC用)二号機
HPE R1500 G4 (1500VA級電源)
バッテリー容量:6×6V 9Ah(サーバー低負荷時30分運用可能)
臨終あらせられた一号機の後任としてヤフオクで購入
G5→G4と一世代古くなったが見た目はほとんど変わらず、新品同様のG5のバッテリー(型番が同じだった)と遺志を受け継ぎ、メインサーバーとネットワーク周りを支えています。
UPS-3#
(1階HGW・無線AP・固定電話用)
HPE T750 G4 (750VA級電源)
バッテリー容量:2×12V 7Ah(HGW低負荷時130分運用可能)
